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by himakura2
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3月22日午前 フランス、ルーブル美術館観光

3月22日 フランス観光2日目

今日は9:00出発ののんびりしたスケジュールです。
朝食のバイキングも今日もボリュームたっぷりです。完しょ~~く!
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今夜も同じホテルですが一応荷物は片付けておきます。
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スイスのユングフラウヨッホの展望台で見たクチバシの黄色いキバシカラスにここでも出会いました。
足の色が違うから、もしかしたら違う名前が付いているかも判りません。
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さて今日はパリ市内のルーブル美術館へ世界の名画の鑑賞と、セーヌ河クルーズ、パリ市内の夜景の観賞です。
写真の整理をしていたら一日分をどうしても絞り切れず、ルーブルとセーヌ河の2回でアップすることにしました。
ルーブル美術館迄の街道には世界的にも知られている沢山の建造物があり、シャッター音の激しい事!
この16区は富裕層の居住区のようで、溜め息が出る建物ばかりでした。
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ドイツのローテンブルクでも見かけましたが、又ここでも消防車に出会いました。
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バスもゆっくり目に走ってくれました。
凱旋門
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シャンゼリゼ通りにあるルイ・ヴィトンのお店。
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街の建物も芸術的です。
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エッフェル塔
パリの街を見守る鉄のエッフェル塔
1889年にパリ万博の記念碑として、ギュスターヴ・エッフェルの設計で建てられ、その名がつけられている。
万博の後は取り壊される予定だったそうですが今もパリの顔として輝き続けています。
時間の余裕がなく最上階には上れず残念でした。
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アンヴァりッド
ルイ14世が負傷廃兵の収容施設として建てたもので、国立廃兵院とも呼ばれ、黄金に輝くドーム教会下にはナポレオンが眠っています。
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コンコルド広場
ここには1836年にエジプトから贈られたオベリスクが建ち、柱にはエジプト文字が刻まれています。
大きな噴水もあり、人々がくつろいでいます。
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ゆったりしたバスの後方で左右の窓から写真を撮り続けていたら、やがてルーブル美術館の地下駐車場に到着。
ここが混雑していて写す景色もなく退屈していたら、コトンと睡魔に襲われました(-_-)zzz
皆がバスを降りた事にも気がつかず、一人夢の中。
添乗員さんに起こされ、慌てて少し先の皆と合流。
大失敗でした(*^_^*)

「ミロのヴィーナス」「モナリザ」をはじめ、名作、名画が並ぶルーブル美術館へ。
6万㎡のスペースに30万点を超えるコレクションを収蔵し、世界最大級の規模を誇る「美の殿堂」です。
パリにはルーブル美術館、オルセー美術館、オランジュリー美術館など、世界に名だたる美術館が勢揃いしています。
こちらが中央入り口にあるピラミッドです。
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日本語ペラペラの男性のガイドさんに案内され、次々と傑作の数々を解説付きで鑑賞しました。
ミケランジェロの「囚われの身/瀕死の奴隷」
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ジェリコーの「メデューズ号の筏」
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民衆を導く自由の女神
1830年にドラクロワがパリで起きた7月革命の3日間主題としてロマン主義的視点から描いた作品。自由・平等・博愛を象徴する旗を掲げ、民衆を導く女神が描かれています。
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モナリザ
このフロアは人でごった返していました。レオナルド・ダ・ビンチの名作「モナリザ」が展示されているからです。
ルーブル美術館で最も人気の高いフロアとのこと。
モナリザは唯一ガラスケースに収まっていて、大勢の中写真を撮るには一苦労です。少しづつ前に進むより他ありません。
その甲斐あってバッチリとカメラにもこの目にも慈愛に満ちた微笑みを焼き付けてきました。
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反対側の壁に展示されていた大作、ヴェローネーゼの「カナの婚宴」にも大勢の人だかりでした。
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ナポレオン1世の戴冠式
フランスの新古典主義の画家ダヴィッド作
1804年にノートルダム大聖堂で行われた、ナポレオンによる妻ジョセフィーヌの戴冠式の様子が描かれています。
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サモトラケのニケ
エーゲ海のサモトラケ島で発見されたヘレニズム時代の彫像。
ギリシャ神話の勝利の女神ニケを表しているとされ、神殿の船の船首に飾られていたといわれています。
翼を広げたダイナミックな姿は印象的。
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ミロのヴィーナス
1820年にエーゲ海のミロス島で発見された、古代ギリシャ期の傑作。
両腕などが見つかっておらず、本来の姿は未だに不明のまま。
ギリシャ神話の愛と美の女神アフロディーテの像とされています。
美しさのバランスを示す黄金比が用いられており、最も美しいプロポーションと呼ばれている。
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美人の画家さんが絵画を模写していました。
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絵画
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彫刻
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工芸品
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建物の内部
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方形中庭
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by himakura2 | 2010-04-17 00:45 | 旅行